【検証】新幹線の棚に載せられる荷物について

【検証】新幹線の棚に載せられる荷物について

東海道・山陽新幹線の棚に載せられる荷物の大きさを検証する。

北陸新幹線上越新幹線こちら

東海道・山陽新幹線の荷物棚は幅、高さとも十分な大きさがあり、大きな荷物でも安心して載せることができる。足元も広く、厚さが25cmくらいまでのものなら無理なく置ける。

「荷物棚は機内持ち込みサイズが限界」と書かれた記事をたまに目にするが、大ウソである。むしろ持ち上げられるか、背が届くかどうかのほうがハードルは高いが、身長が165cmくらいあればまったく問題ない。

【検証】新幹線の棚に載せられる荷物について 【検証】新幹線の棚に載せられる荷物について

一部の指定席車両では最後部席が荷物スペースつき座席になっており、予約をすれば大きな荷物を置いておくことができる。通常の指定席料金のほかに別料金はかからないので、重くて持ちあげられないものや、いびつな形のものがあるときはここを利用するのが便利だ。また3辺の合計が160cm以上あるもの(いわゆる特大荷物)を持ち込むときは、必ず事前予約をしてこのスペースを利用するようにアナウンスされている。