快速「マリンライナー」の荷物置き場について

マリンライナー」は、岡山と高松をむすぶJRの快速列車である。マリンライナーのグリーン席と普通車指定席に大型スーツケース(幅47cm、厚さ28cm、高さ75cm)を載せた様子を紹介する。

快速「マリンライナー」の荷物置き場について 快速「マリンライナー」の荷物置き場について

マリンライナーは特急列車ではないので運賃のみで乗車できるが、高松寄りの先頭車だけは2階がグリーン席、1階が普通車指定席になっており、乗るには別料金が必要だ。

2階建てで天井が低いため座席の上に棚は無いが、客室の隅に荷物置き場が設けられているので、スーツケースなどを置いておくことができる。

快速「マリンライナー」の荷物置き場について 快速「マリンライナー」の荷物置き場について

荷物置き場は2階席と1階席の両方にある。大きさはどちらも幅は70cm、奥行きは80cmくらいあり、筆者のスーツケースもすんなりと収納できた。この荷物置き場のおかげで、大きな荷物があっても安心だ。

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2階席(左の写真)はグリーン席なだけあって足元もなかなか広い。座席の間隔は1メートルあり、これは新幹線にもほぼ匹敵する広さだ。

1階席(右の写真)は2階席より足元が3cmせまい。この3cmのちがいが結構大きく、筆者のスーツケースではとても窮屈な状態になる。無理せず置けるサイズは2階席で厚さ25cmまで、1階席で22cm(おおむね機内持ち込みサイズ)までといったところだ。